ツール選びではなく、データの受け取りから始める
「海外の販売候補先を調べたい」「競合商品の価格帯を見たい」「アプリの口コミから改善のヒントを探したい」。必要なのは、取得ツールの契約だけではなく、目的に合った項目と確認可能な根拠です。
HAICE DATAでは、公開ページの取得可否を確認し、データ収集、重複処理、表記の統一、ファイル納品までを支援します。プログラムを購入・運用していただくことを前提にせず、対象サイトと利用目的に合わせて実行方法を検討します。
今回ご案内する二つの用途
海外の店舗・企業リスト
地域と業種を決めて、公開されている店舗名、分類、住所、Webサイト、出典URLなどを整理します。行数だけでなく、重複処理後の件数と必須項目の充足率を確認します。個人の連絡先を探すサービスではありません。
商品・競合・口コミの調査
対象商品やアプリを決めて、公開価格、評価、レビューの内容を整理します。価格の比較条件やサンプルの取り方を記録し、口コミから得られた仮説と、検証済みの事実を分けます。
実際のデータで、できることと限界を確かめる
- Google Mapsの店舗リスト:50件の実例では、メルボルンのカフェ関連店舗を使い、サイト欄の充足率や分類の違いを確認します。
- Google Playの競合レビュー:30件の実例では、星の数だけでは分からない改善要望を整理します。
- 納品サンプルでは、公開店舗データのCSV・Excel・JSONをダウンロードできます。
これらは限られた条件で取得した実例です。全市場の網羅性や、別のサイトでも同じ項目を取得できることを保証するものではありません。
ご相談から納品まで
- 対象URL、地域、必要な項目、希望件数、用途を共有します。
- 少量のデータで、取得可否、欠損、重複、更新の安定性を確認します。
- 納品基準、費用、予定を合意してから正式に実行します。
- XLSX・CSV・JSONなど、合意した形式でデータと項目・制約の説明を納品します。
非公開ページへの侵入、ログイン制限の回避、個人の特定や迷惑な一斉送信を目的とした依頼はお受けしません。サイトごとの公開範囲や利用条件を確認し、扱える内容を個別に判断します。
お問い合わせはメールでのご相談から。日本語のページは主要サービスと実例を中心にご案内しています。